ゆらぎ肌女子に贈るスキンケアアイテム特集

編集部太鼓判★アトピー基礎化粧品

結論「毎日の積み重ねが一番だった」

睡眠とお肌

お肌は毎日生まれる」そんな話を聞いたことはありませんか?
これは本当。ですから、肌細胞自体は毎日新品というわけです。

肌の奥で生まれた細胞は約28日間かけて肌表面に現れ、剥がれ落ちます。
これはターンオーバーと言う肌サイクルで、生まれた肌細胞は徐々に変化しながら角質層となり、役目が終わるとアカとなって剥がれ落ちるのです。

このターンオーバーが正常に行われることが質のいい肌の必須条件。
そこでとっても重要なのが睡眠です。
実は、ターンオーバーには最も活発になる時間帯と言うのが存在します。これが22時から2時の間で、肌のゴールデンタイムと呼ばれているのです。
この肌のゴールデンタイムに、肌作り以外のことにエネルギーが使われていると肌細胞の質が悪くなってしまいます

いい肌作りのためには、このゴールデンタイム中に眠っていることが理想。
22時に寝るのは早すぎて無理!と言う人も、せめて0時には就寝するように心がけましょう。

スキンケアと保湿

スキンケアで保湿を心がける事は、とっても大切です。
先に紹介したターンオーバーを正常に機能させるためにも、実はスキンケアによる保湿が大切

乾燥が進むと肌は外的刺激を受けダメージを負います。
肌にダメージを負うとターンオーバーは急ピッチで進められることになります。傷ついた肌を入れ替える事が必要だからです。
しかしそのようにして作られた肌細胞は、とても質の悪いもの。
これを、放っておくとますます肌細胞の劣化が進みます。質の悪い肌細胞は、さらに乾燥しやすく、いっそうダメージを受けやすいからです。

まずは、肌の角質層を潤し、そしてうるおいが逃げないようフタをしてしまう事が大切です。(このとき、質の悪い成分を一緒に閉じ込めたり、ふたをする為に粗悪な成分などを使用しないよう、注意しましょう!)

ストレスと涙

ストレスには・・・
涙です。
そうです。泣いてしまいましょう。

ストレスが肌に及ぼす影響は凄まじく、大人アトピーの引き金になることも少なくありません
ストレスの解消法は人それぞれではありますが、実は涙を流すと言う行動は、科学的にも立証されたストレス解消の効果的な方法なのです。

ストレスを感じている人に泣いてもらい涙を採取し分析したところ、プロラクチンや副腎皮質刺激ホルモンといったストレスに反応して緊張や免疫系への悪影響を及ぼす物質や、過多になると神経の伝達に影響を与えるマンガンというミネラルなどが含まれていました。
その他にも、脳内モルヒネの一種「ロイシン-エンケファリン」も確認されています。(これは、ストレスによる神経反応を緩和してくれる働きがあります。)

涙を流すとスッキリするのは、そういうわけだったのですね。
日頃ストレスを感じている人は、映画や本で思いっきり泣いちゃいましょう!!

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